東建協力会ドットコム

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施工技術大会

新時代の建築を支える技術革新

東建協力会では、高品質な建築施工を行なうため常に技術向上を目指し毎年、「東建グループ建築施工技術大会」を 実施しています。厳しい審査基準を設け、優秀者を表彰し協力会員の志気を高めています。

東建協力会会則より

第9章 建築施工技術大会

第27条(建築施工技術大会) 第8章第26条3に基づき、毎年12月の東建グループ全体忘年会の席上にて表彰する。

東建グループ建築施工技術大会実施要項

一、目的
東建グループ協力業者の施工技術向上に対する認識を高揚し、高品質なる建築作品を創造し、施工することを目的とする。
一、評価対象期間及び作品対象物件
前年11月1日〜当年10月31日までを評価対象期間とし、この期間内で完工した物件を作品対象物件とする。
一、参加資格
東建協力会会員で評価対象期間内において3現場以上の施工に携わった業者。
一、物件審査
審査は「建築検査会検査票」の審査基準による施工査定点と審査会の作品審査点に基づき行なう。
審査基準は下記項目による。
  1. 品質管理(施工成果、使用材の品質)
  2. 工程管理
  3. 安全管理(災害防止に対する安全対策、清掃、片付け)
  4. 単価
  5. 協力度(施主・近隣に対する姿勢、東建グループに対する工事協力の度合)
一、表彰内容
表彰項目 表彰者数 表彰基準及び対象者 表彰方法
建築部員 協力業者
年間最優秀
施工業者
各地区で1社 下記の部門受賞者の内、最も施工技術が優秀で、かつ部門を超え協力業者の模範として評価できる者。
  • 賞品
  • 賞状
部門賞 躯体
部門
事業ブロック会
ごとで
1〜3社程度

部門ごとに、施工技術が優秀で、協力業者の模範として評価できる者。

1次審査

各ブロック工事部において、工事監理課の業者査定に基づき審査を行ない、部門別に2〜3社の協力業者を推薦する。なお、該当業者は、事業ブロック会会長の承認を得た者とする。

2次審査

建築管理局、工事監理課において、推薦された業者の協力会会則、倫理綱領に対する違反行為の有無、現場事故の有無、クレーム発生の有無を審査する。

  • 賞品
  • 賞状
仕上
部門
事業ブロック会
ごとで
1〜3社程度
  • 賞品
  • 賞状
設備
部門
事業ブロック会
ごとで
1〜3社程度
  • 賞品
  • 賞状
特別賞 事業ブロック会
ごとで1社
上記入賞者を除く協力業者の内、施工技術が優秀で、東建グループの事業及び東建協力会の運営に協力、貢献を成したとして評価できる者。
  • 賞品
  • 賞状
年間優秀
作品賞
1位 各地区で1現場

評価期間中に完成した物件の中で、施工内容が優秀と認められる作品の現場監理者(建築部員)及び、施工に携わったすべての協力業者。

1次審査

各ブロック工事部において、工事監理課の社内完了検査評価点に基づき審査を行ない、3現場を推薦する。なお、該当現場は、事業ブロック会会長の承認を得た現場とする。

2次審査

建築管理局、工事監理課において、推薦された業者の協力会会則、倫理綱領に対する違反行為の有無、現場事故の有無、クレーム発生の有無を審査する。

  • 賞品
  • 賞状
  • 賞品
2位 各地区で1現場
  • 賞品
  • 賞品
3位 各地区で1現場
  • 賞品
  • 賞品
  • 一、上記の表彰内容に該当する表彰対象者のいない期においては、当該する賞の表彰を実施しないものとする。
  • 一、表彰対象者を増やす場合には、全国事業ブロック役員会の承認を得て、これを実施することができる。

東建協力会では、高品質な建築施工を行なうため常に技術向上を目指し毎年、「東建グループ建築施工技術大会」を 実施しています。厳しい審査基準を設け、優秀者を表彰し協力会員の志気を高めています。